
うちに限あって!皆さんそう思ってます。従来方式で本当に大丈夫?
今、医療機関では、医療制度の改革という大きな流れの中、患者さんに選ばれる病院・医院づくりの取り組みが始まっております。医療技術の向上はもちろんですが、院内の快適な環境の向上もおおきな課題とされています。環境対策はお済ですか?弊社では、感染管理システムにより病院・医院の快適な環境空間づくりのご提案をしております。
■ハセッパーとは:HACCP(Hazard Analysis Critical
Control Point)システムは、食品製造工程中の危害防止につながる重要管理点をリアルタイムで監視し記録することにより、すべての製品が安全であることを確保しようとするものです
〈F病院〉 導入事例 = 導入の決め手 =
栄養管理室 次長さまに導入の決め手をお尋ねしました。
「様々な殺菌装置がある中で、本当に何が良いのか、ここ1、2年何社かの殺菌装置を試し、殺菌力・コスト・作業性・安全性と多方面から検討した結果、圧倒的に良かった。特にコスト面・作業性がよく、ランニングコストは1ヶ月で約3,000円。作業面では従来のものは、殺菌水を必要な時に必要な量だけ取りに行かなければならず作業のロス、その点、これは必要な箇所に配管してあるので蛇口を開ければすぐに使え大変便利。今では無くてはならないものだし、より安全な食事を患者さんに提供できるわ」とのことでした。
食材の殺菌から院内の衛生管理まで対応できる次亜塩素酸水生成装置 「カンファシステム」
- 次亜塩素酸ソーダと塩酸を水で希釈混合し濃度とPHを自動制御します。また、そこから必要な箇所へ配管することで、いつでも自由に水道感覚で使え、院内の手洗い・食材の殺菌・消臭にと幅広く応用できるトータルの感染管理システムです。
よくお尋ねになられる質問? = 回答 =
- HACCPに対応しますか?
HACCP方式に対応するために開発され、大規模改修をせずに設備ができ、濃度・PHを自動制御しますので管理が容易で十分に対応します。
- 食材に使用してもいいの?
食品添加物同士(次亜塩素酸ソーダと塩酸)の希釈混合水ですから、食品の殺菌剤としてご使用いただけます。
また、器具類および有人下での浮遊菌・落下菌予防にもお使いいただけます。
- 殺菌効果はどうなの?
一般細菌から大腸菌・MRSA・ウィルス等まで強力に殺菌し、加温することでより効果的に殺菌できます。
また、経時変化がほとんどないため溜め置きしておくこともできます。
- 厨房以外にも使えるの?
ナースステーションでの手洗いにお使いいただけ、従来の薬品と比べても手荒れが減少します。また、院内の除菌清掃や噴霧することで浮遊菌対策(有人下でも可能)等にもお使いいただいております。
導入コストとランニングコスト= 規模に応じて柔軟なお見積もりも =
- 殺菌水生成装置(小型機180万円/大型機380万円)濃度切替可能。
※スペース・規模により2機種を揃えております。
- 薬液(20L薬液と10L薬液 5,750円)[20t連続生成可能 大型機100ppm・PH6.5使用時]
※送料は別途となります。
- 周辺機器(濃度希釈装置・二流体噴霧器)
- 設置費用(10万円〜300万円)
〈参考設置費用〉
1.本機設置+水栓1ヶ所:10万円
2.本機設置+水栓1ヶ所+給水システム:50万円
(※給水の水量[毎分25L以上]・水圧[0.25MPa以上]ない場合、給水システムが必要となります。)
3.本機設置+二流体噴霧器1ヶ所:300万円
※設置費用は、水栓ヶ所数・配管長さ・建物の構造・既存の配管及び配線設備により異なります。
- 運搬費(38,000円)※地域によっては異なります。
- メンテナンス:別途メンテナンス契約もございます。
他社比較= 2003・7月現在 =
■従来の電気分解方式と異なり混合方式ですので、ランニングコストが違います。
■殺菌水生成後の安定感が違います。 A社3時間で効果なし⇒弊社7日間経っても効果があり。
1ヶ月のランニングコスト比較
| 弊社(混合式・大型機) |
3,000円 |
(F病院実績)[9t/月・100ppm使用時の場合] |
| A社(電気分解式) |
27,000円 |
(同上対象にした場合の換算額) |
| B社(電気分解式) |
45,000円 |
(同上対象にした場合の換算額) |