
うちは大丈夫!皆さんそう思ってます。従来方式で本当に大丈夫?
平成9年から「学校給食における衛生管理の改善に関する調査研究協力者会議」が組織され食中毒の発生件数は減少しております。しかし、学校給食の衛生管理状態はまだ完全な状態にあると言われておりません。衛生管理対策はお済ですか?弊社では、食中毒対策、レジオネラ菌対策、消臭対策を一台でこなし、しかも人体に安全で全てに効果の高い殺菌水を生成する装置により、厨房における手洗いから食材・器具類の殺菌、浴場におけるレジオネラ殺菌、医療機関における院内感染予防にと、トータルに衛生管理のできるシステムでトータルコスト削減のご提案をいたします。
■HACCPとは:HACCP(Hazard Analysis Critical
Control Point)の略。食品製造工程中の危害防止につながる重要管理点をリアルタイムで監視し記録することにより、すべての製品が安全であることを確保しようとするものです
〈某学校給食施設〉 導入事例 = 導入の決め手 =
施設長さまに導入の決め手をお尋ねしました。
「様々な殺菌装置がある中で、本当に何が良いのかスタッフと一緒になって何社かの殺菌装置を試し検討した結果、圧倒的に良かった。特にコスト面・作業面がよく、ランニングコストは1ヶ月で約4,000円。作業面では必要な箇所に配管してあるので蛇口を開ければすぐに使える。食中毒の発生する原因は、気の緩みから出る場合が多い。これによって誰でも簡単に使えスタッフの意識改革ができ、意識の統一がはかれたことがよかった。」とのことでした。
食材の殺菌から衛生管理まで対応できる次亜塩素酸水生成装置 「カンファシステム」
- 次亜塩素酸ソーダと希塩酸を水で希釈混合し濃度とPHを自動制御します。また、そこから必要な箇所へ配管することにより、 いつでも自由に水道感覚で使え食材から衛生管理にと幅広く応用できるトータル殺菌管理システムです。
よくお尋ねになられる質問? = 回答 =
- HACCPに対応しますか?
HACCP方式に対応するために開発され、大規模改修をせずに設備ができ、 濃度・PHを自動制御しますので管理が容易で十分に対応します。
- 食材に使用してもいいの?
食品添加物同士(次亜塩素酸ソーダと希塩酸)の希釈混合水(次亜塩素酸水)ですから、食品の殺菌剤としてご使用いただけます。 また、器具類および有人下での浮遊菌・落下菌予防にもお使いいただけます。
- 殺菌効果はどうなの?
一般細菌から芽胞菌まで強力に殺菌し、加温することでより効果的に殺菌できます。
また、経時変化がほとんどないため、大量に使用するところでは前日に溜め置きしておくこともできます。
- 塩素臭はしますか?
次亜塩素酸ソーダのような高濃度で強アルカリと違い、低濃度で弱酸性のため塩素臭が少なく、食材等に塩素臭がつきにくいです。
- 浄化槽への影響はありますか?
排水管の細菌や有機物などと接触して失活してしまい、影響はありません。排水管を流れることで、管内がきれいになり、臭いがなくなります。
- その他の施設にも使えるの?
・温泉施設(レジオネラ菌対策)
・医療施設(院内感対策)etc
導入コストとランニングコスト= 規模に応じて柔軟なお見積もりも =
- 殺菌水生成装置(小型機240万円/大型機340万円)濃度切替可能。
※スペース・規模により2機種を揃えております。
- 薬液(20L薬液と10L薬液 4,450円)[20t連続生成可能 大型機100ppm・PH6.5使用時]
※送料は別途となります。
- 周辺機器(濃度希釈装置・二流体噴霧器)
- 設置費用(10万円〜300万円)
〈参考設置費用〉
1.本機設置+水栓1ヶ所:10万円
2.本機設置+水栓1ヶ所+給水システム:50万円
(※給水の水量[毎分25L以上]・水圧[0.25MPa以上]ない場合、給水システムが必要となります。)
3.本機設置+二流体噴霧器1ヶ所:300万円
※設置費用は、水栓ヶ所数・配管長さ・建物の構造・既存の配管及び配線設備により異なります。
- 運搬費(38,000円)※地域によっては異なります。
- メンテナンス:別途メンテナンス契約もございます。
他社比較= 2003・7月現在 =
■従来の電気分解方式と異なり混合方式ですので、ランニングコストが違います。
■殺菌水生成後の安定感が違います。 A社3時間で効果なし⇒弊社7日間経っても効果があり。
1ヶ月のランニングコスト比較
| 弊社(混合式・大型機) |
3,900円 |
(某給食施設)[13t/月・100ppm使用時の場合] |
| A社(電気分解式) |
39,000円 |
(同上対象にした場合の換算額) |
| B社(電気分解式) |
65,000円 |
(同上対象にした場合の換算額) |