
レジオネラ菌など集団感染が社会問題となっています。衛生管理はお済ですか?
施設内でのレジオネラ菌、O157、インフルエンザなどの集団感染が問題となっております。施設の感染対策は万全でしょうか?弊社では、感染管理システムにより生成される人体に安全でより効果の高い殺菌水を使用することで基本の手洗いからレジオネラ菌対策・消臭対策などトータルの快適な環境空間づくりのご提案をしております。
■HACCPとは:HACCP(Hazard Analysis Critical
Control Point)の略。食品製造工程中の危害防止につながる重要管理点をリアルタイムで監視し記録することにより、すべての製品が安全であることを確保しようとするものです
〈某H園〉 導入事例 = 導入の決め手 =
保健士さまに導入の決め手をお尋ねしました。
「従来は、毎日、浴槽の水の入替えと清掃でかなりコストがかかり、これを導入することで毎日の水の入替えと清掃が週2回で済み、レジオネラ菌も検出されず、浴槽も以前より清潔に保てる為、大幅な作業コストの削減が図れたわ。それと、スタッフのみんなが用途に応じて濃度をボタンひとつで変えられ、蛇口を開ければすぐに使えるなど、操作が簡単というところがいいわ。これって結構重要なことなのよ。」とのことでした。
また、現在では、厨房で殺菌清掃や食材の殺菌や洗濯の時の衣類の殺菌など、幅広く使っていただいております。
食材の殺菌から衛生管理まで対応できる次亜塩素酸水生成装置 「カンファシステム」
- 次亜塩素酸ソーダと希塩酸を水で希釈混合し濃度とPHを自動制御します。また、そこから必要な箇所へ配管することで、いつでも自由に水道感覚で使え、院内の手洗い・食材の殺菌・消臭にと幅広く応用できるトータルの感染管理システムです
よくお尋ねになられる質問? = 回答 =
- 殺菌効果はどうなの?
一般細菌からレジオネラ菌・ウィルスまで強力に殺菌し、さらに加温することでより効率的に殺菌できます。
また、消臭効果がありますので、トイレなどの清掃にもお使いいただけます。
- どんなところに使えるの?
・浴槽の清掃(レジオネラ菌対策)
・施設内の殺菌・清掃
・厨房内の殺菌(野菜などの食材殺菌・食器類の殺菌・茶渋などの除去)や清掃
・トイレの清掃・消臭 etc・・・
- 他にどんな使い方があるの?
・噴霧器(加湿器)で噴霧することで、浮遊菌の除菌ができるため、インフルエンザ等の予防になります。
・同様にトイレなどで噴霧すると、アンモニア臭を分解して臭いの軽減ができます。
・病院では褥創(床ずれ)や水虫の治療に使われております。(但し、薬ではありません)
・衣類などの殺菌や漂白など
導入コストとランニングコスト= 規模に応じて柔軟なお見積もりも =
- 殺菌水生成装置(小型機240万円/大型機340万円)濃度切替可能。
※スペース・規模により2機種を揃えております。
- 薬液(20L薬液と10L薬液 4,450円)[20t連続生成可能 大型機100ppm・PH6.5使用時]
※送料は別途となります。
- 周辺機器(濃度希釈装置・二流体噴霧器)
- 設置費用(10万円〜300万円)
〈参考設置費用〉
1.本機設置+水栓1ヶ所:10万円
2.本機設置+給水システム+水栓1ヶ所:50万円
(給水の水量[毎分25L以上]・水圧[0.25MPa以上])ない場合)
3.本機設置+二流体噴霧器1ヶ所:300万円
※設置費用は、水栓ヶ所数・配管長さ・建物の構造・既存の配管及び配線設備により異なります。
- 運搬費(38,000円)※地域によっては異なります。
- メンテナンス:別途メンテナンス契約もございます。
他社比較= 2003・7月現在 =
■従来の電気分解方式と異なり混合方式ですので、ランニングコストが違います。
■殺菌水生成後の安定感が違います。 A社3時間で効果なし⇒弊社7日間経っても効果があり。
1ヶ月のランニングコスト比較
| 弊社(混合式・大型機) |
1,080円 |
(H園実績)[ 3.6t/月・100ppm使用時の場合] |
| A社(電気分解式) |
10,800円 |
(同上対象にした場合) |
| B社(電気分解式) |
18,000円 |
(同上対象にした場合) |