
うちは大丈夫!皆さんそう思ってます。従来方式で本当に大丈夫?
平成6年の集団食中毒事件以降も衛生管理に気をつけているにもかかわらず、件数と患者数は増加傾向にあり、消費者はより安全でより安心できるものを求めております。一旦、食中毒を出してしまえば御社の「信用」に非常に大きな損失をあたえてしまいます。食中毒予防は万全ですか?弊社では、新衛生管理基準として、カンファシステムによる人体に安全で効果の高い殺菌水を使用し、食材から器具の殺菌、さらに空間殺菌と一貫した衛生管理システムをご提案いたします。
■HACCPとは:HACCP(Hazard Analysis Critical
Control Point)の略。食品製造工程中の危害防止につながる重要管理点をリアルタイムで監視し記録することにより、すべての製品が安全であることを確保しようとするものです
〈Mフーズ〉 導入事例 = 導入の決め手 =
工場長さまに導入の決め手をお尋ねしました。
「工場の入口で、まず手洗いと靴の殺菌、工場内では清掃殺菌、最終工程の袋詰室では、浮遊菌・落下菌対策として空間殺菌を一つの殺菌水だけで工場全体の衛生管理ができスタッフの意思統一が図れた。また、何より1ヶ月のランニングコストが約4,000円弱で安価ということが良かった。」とのことでした。
弊社では、工場全体のトータル的な衛生管理とコストを試算してご提示いたしました。
食材の殺菌から衛生管理まで対応できる次亜塩素酸水生成装置 「カンファシステム」
- 次亜塩素酸ソーダと希塩酸を水で希釈混合し濃度とPHを自動制御します。また、そこから必要な箇所へ配管することにより、 いつでも自由に水道感覚で使え食材から衛生管理にと幅広く応用できるトータル殺菌管理システムです。
よくお尋ねになられる質問? = 回答 =
- HACCPに対応しますか?
HACCP方式に対応するために開発され、大規模改修をせずに設備ができ、 濃度・PHを自動制御しますので管理が容易で十分に対応します。
- 食材に使用してもいいの?
食品添加物同士(次亜塩素酸ソーダと希塩酸)の希釈混合水(次亜塩素酸水)ですから、食品の殺菌剤としてご使用いただけます。 また、器具類および有人下での浮遊菌・落下菌予防にもお使いいただけます。
- 殺菌効果はどうなの?
一般細菌から芽胞菌まで強力に殺菌し、加温することでより効果的に殺菌できます。
また、経時変化がほとんどないため、大量に使用するところでは前日に溜め置きしておくこともできます。
- 塩素臭はしますか?
次亜塩素酸ソーダのような高濃度で強アルカリと違い、低濃度で弱酸性のため塩素臭が少なく、食材等に塩素臭がつきにくいです。
- 浄化槽への影響はありますか?
排水管の細菌や有機物などと接触して失活してしまい、影響はありません。排水管を流れることで、管内がきれいになり、臭いがなくなります。
導入コストとランニングコスト= 規模に応じて柔軟なお見積もりも =
- 殺菌水生成装置(小型機240万円/大型機380万円)濃度切替可能。
※スペース・規模により2機種を揃えております。
- 薬液(20L薬液と10L薬液 4,450円)[20t連続生成可能 大型機100ppm・PH6.5使用時]
※送料は別途となります。
- 周辺機器(濃度希釈装置・二流体噴霧器)
- 設置費用(10万円〜300万円)
〈参考設置費用〉
1.本機設置+水栓1ヶ所:10万円
2.本機設置+水栓1ヶ所+給水システム:50万円
(※給水の水量[毎分25L以上]・水圧[0.25MPa以上]ない場合、給水システムが必要となります。)
3.本機設置+二流体噴霧器1ヶ所:300万円(噴霧制御システムも含みます。)
※設置費用は、水栓ヶ所数・配管長さ・建物の構造・既存の配管及び配線設備により異なります。
- 運搬費(38,000円)※地域によっては異なります。
- メンテナンス:別途メンテナンス契約もございます。
他社比較= 2003・7月現在 =
■従来の電気分解方式と異なり混合方式ですので、ランニングコストが違います。
■殺菌水生成後の安定感が違います。 A社3時間で効果なし⇒弊社7日間経っても効果があり。
1ヶ月のランニングコスト比較
| 弊社(混合式・大型機) |
4,000円 |
(M食品実績)[13t/月・100ppm使用時の場合] |
| A社(電気分解式) |
39,000円 |
(同上対象にした場合の換算額) |
| B社(電気分解式) |
66,000円 |
(同上対象にした場合の換算額) |