
繰り返される食中毒。従来の衛生管理だけで大丈夫ですか?
毎年繰り返される食中毒は後を絶ちません。ちょっとした油断など、要因は様々ありますが、唯一わかることは、食中毒を出してしまえば御社の「信用」に非常に大きな損失をあたえるということです。衛生管理は万全でしょうか?弊社では、衛生管理対策として、世界が認めた安定化二酸化塩素を最新の技術で保温ガス化することにより安全でより効果の高い「空間殺菌」をご提案しております。
■ 安定化二酸化塩素とは?:安定化二酸化塩素は、すでに欧米およびアジア諸国において、飲料水の滅菌・消臭や、医療関係、一般食品・農産物・生鮮食品関係等での殺菌・防腐・鮮度保持等に広範囲に利用されています。その安全性と有効性は、WHO(世界保健機構)、FDA(米国食品薬品局)、EPA(米国環境保護庁)で認証されています
〈N食品〉 導入事例 = 導入の決め手 =
工場長さまに導入の決め手をお尋ねしました。
「従来、低温冷蔵室の殺菌清掃を最低週2回はしていたが、デライザーを導入することで24時間365日常に殺菌でき、人にも安全だから安心して作業中でも中に入れ、また、冷蔵室の独特の臭いが無くなった。そして、何と言ってもイニシャルコストが18万円(1台)と安く、ランニングコストも1ヶ月5,600円で、従来の清掃コスト等々を考えるとかなりのコスト削減につながったよ。」とのことでした。
現在では、作業室の浮遊菌・落下菌対策にもご使用いただいております。
浮遊菌・悪臭を徹底除去する空気除菌消臭装置 「デライザー」
- 除菌消臭効果にきわめて優れる安定化二酸化塩素を弊社独自の保温方式で低濃度ガス化し24時間連続拡散することで、営業時間中も安心な環境を保持しながら、常に確実な除菌・消臭が可能になりました。
よくお尋ねになられる質問? = 回答 =
- 効果はどうなの?
大腸菌をはじめ一般細菌、ウィルス等を導入後8時間程度で除菌し、冷蔵室等でもお使いいただけます。 また、同時に悪臭物質も分解しますので、冷蔵室等の臭いもなくなります。
- 安全なの?
安定化二酸化塩素は、すでに欧米およびアジア諸国において、飲料水の滅菌、消臭、一般食品、生鮮食品関係、医療機関等で広範囲に利用されています。その安全性と有効性は、WHO(世界保健機構)、FDA(米国食品薬品局)、EPA(米国環境保護庁)で認証されております。
- どんなところで使えるの?
・作業室や冷蔵室・食品保管庫・梱包室・包装室
・クリーンルームや更衣室
・トイレやごみ置き場など
- 1台でどのくらいの広さに効果があるの?
人の出入りや天井高などによってことなりますが、目安としては
・人の出入りが多く、浮遊菌が多い場所 49m3(約5坪)
・人の出入りが多く、浮遊菌が少ない場所 99m3(約10坪)
・人の出入りが少なく、浮遊菌が多い場所 99m3(約10坪)
・人の出入りが少なく、浮遊菌が少ない場所 199m3(約20坪)
除菌・消臭効果をさらに高めたい場合は、この目安より台数を増やしてお使いください。
導入コストとランニングコスト= 規模に応じて柔軟なお見積もりも =
- 空気除菌消臭装置(18万円)状況に合わせて自立形・壁掛形と設置可能。
※狭い空間用(トイレや車内など)として小型機種もございます。(8千円)
- 錠剤(7,800円)1〜1.5ヶ月に1度の錠剤交換。
- 設置費用(2万円)即日設置できます。※但し、100v電源はお客様にご用意して頂きます。
- メンテナンス:使用上メンテナンスは、ほとんど必要ありません。
他社比較= 2003・7月現在 =
■生体に影響があるオゾンと異なり、有人下でも除菌でき、人体に安全・無害です。
■消費電力は他社製品の1/8程度。1ヶ月使用で390円と省エネ設計です。
■ご家庭用の空気清浄機並みのコンパクトさ。自立・壁掛け兼用で即日設置ができます。
従来とここが違います
| |
弊 社
(安定化二酸化塩素) |
A 社
(オゾン噴霧) |
B 社
(アルコール噴霧) |
| 人への影響 |
ない |
ある |
ある |
| 施設への影響 |
ない |
ある
(腐食) |
ない |
| 作業中の噴霧 |
○ |
× |
× |
| 殺菌効果 |
○
大事な作業中に効果あり |
△
大事な作業中に効果なし |
△
大事な作業中に効果なし |
| 消臭効果 |
○ |
○ |
× |