〈某スーパー〉 導入事例 = 導入の決め手 =
店長さまに導入の決め手をお尋ねしました。
「バックヤードの鮮魚関係・野菜関係は、どうしても水を多く使うため菌の繁殖がもっとも怖い。特に、魚介類関係は細菌だけではなくウィルスにも気を付けなくてはならず、従来の殺菌方法では充分な対応できなくなってきているが、この殺菌システムを使うことで食材の殺菌から器具類・手洗い・清掃殺菌など同じ殺菌水で対応できるため、非常に効率がよい。また、生成される殺菌水の単価が0.3円/Lと多く使う私どもにとってはコスト面で非常にありがたい。また、装置を入れたことでスタッフの危機意識の改革にもなった。」とのことでした。
食材の殺菌から衛生管理まで対応できる次亜塩素酸水生成装置 「カンファシステム」
- 次亜塩素酸ソーダと希塩酸を水で希釈混合し濃度とPHを自動制御します。また、そこから必要な箇所へ配管することにより、いつでも自由に水道感覚で使え食材から衛生管理にと幅広く応用できるトータル殺菌管理システムです。
よくお尋ねになられる質問? = 回答 =
- 食材に使用してもいいの?
食品添加物同士(次亜塩素酸ソーダと希塩酸)の希釈混合水(次亜塩素酸水)ですから、食品の殺菌剤としてご使用いただけます。
また、器具類および有人下での浮遊菌・落下菌予防にもお使いいただけます。
- 殺菌効果はどうなの?
一般細菌から芽胞菌まで強力に殺菌し、加温することでより効果的に殺菌できます。
また、経時変化がほとんどないため、大量に使用するところでは前日に溜め置きしておくこともできます。
- どんなところに使えるの?
・主にバックヤードの食中毒予防
・冷凍ケースなどの清掃殺菌
・トイレの消臭対策etc
- 塩素臭はしますか?
次亜塩素酸ソーダのような高濃度で強アルカリと違い、低濃度で弱酸性のため塩素臭が少なく、食材等に塩素臭がつきにくいです。
- 浄化槽への影響はありますか?
排水管の細菌や有機物などと接触して失活してしまい、影響はありません。排水管を流れることで、管内がきれいになり、臭いがなくなります。
導入コストとランニングコスト= 規模に応じて柔軟なお見積もりも =
- 殺菌水生成装置(小型機240万円/大型機480万円)濃度切替可能。
※スペース・規模により2機種を揃えております。
- 薬液(20L薬液と10L薬液 4,450円)[20t連続生成可能 大型機100ppm・PH6.5使用時]
※送料は別途となります。
- 周辺機器(濃度希釈装置・二流体噴霧器)
- 設置費用(10万円〜300万円)
〈参考設置費用〉
1.本機設置+水栓1ヶ所:10万円
2.本機設置+水栓1ヶ所+給水システム:50万円
(※給水の水量[毎分25L以上]・水圧[0.25MPa以上]ない場合、給水システムが必要となります。)
3.本機設置+二流体噴霧器1ヶ所:300万円
※設置費用は、水栓ヶ所数・配管長さ・建物の構造・既存の配管及び配線設備により異なります。
- 運搬費(38,000円)※地域によっては異なります。
- メンテナンス:別途メンテナンス契約もございます。
他社比較= 2003・7月現在 =
■従来の電気分解方式と異なり混合方式ですので、ランニングコストが違います。
■殺菌水生成後の安定感が違います。 A社3時間で効果なし⇒弊社7日間経っても効果があり。
1ヶ月のランニングコスト比較
| 弊社(混合式・大型機) |
3,600円 |
(某スーパー実績)[12t/月・100ppm使用時の場合] |
| A社(電気分解式) |
36,000円 |
(同上対象にした場合) |
| B社(電気分解式) |
60,000円 |
(同上対象にした場合) |