うちに限って!皆さんそう思ってます。従来方式で本当に大丈夫?
施設別の食中毒発生状況を見ると最も多いのが飲食関係です。うちに限ってと皆さん思ってます。しかし、一旦、食中毒を出してしまうと、今までの信頼を取り戻すことは容易ではありません。食中毒予防は万全ですか?弊社では、食中毒対策として人体に安全で効果の高い殺菌水を使用し、手洗いから食材・器具類の殺菌とトータルの衛生管理システムのご提案をいたしております。
■HACCPとは:HACCP(Hazard Analysis Critical
Control Point)の略。食品製造工程中の危害防止につながる重要管理点をリアルタイムで監視し記録することにより、すべての製品が安全であることを確保しようとするものです
〈M飲食店〉 導入事例 = 導入の決め手 =
店長さまに導入の決め手をお尋ねしました。
「手洗いは衛生管理の基本だが、従来の薬品はどうしても手荒れの問題があり、逆効果になる場合もあった。そこで、この殺菌水を1ヶ月以上試したらほとんど手荒れがせず、きちんと殺菌できていた。また、手洗いだけではなく、食材の殺菌にも使え、ちょっとした器具類や布巾などの殺菌・茶渋の除去など多用途に使え、この装置を入れることでスタッフの安全に対する危機意識も向上し、より安全なものを提供できる」とのことでした。
現在では、客席の除菌清掃・調理場の除菌清掃・生ごみの消臭にと更に用途を広げているとのことです。
食材の殺菌から衛生管理まで対応できる次亜塩素酸水生成装置 「カンファシステム」
- 次亜塩素酸ソーダと希塩酸を水で希釈混合し濃度とPHを自動制御します。また、そこから必要な箇所へ配管することにより、いつでも自由に水道感覚で使え食材から衛生管理にと幅広く応用できるトータル殺菌管理システムです。
よくお尋ねになられる質問? = 回答 =
- 食材に使用してもいいの?
食品添加物同士(次亜塩素酸ソーダと希酸)の希釈混合水(次亜塩素酸水)ですから、食品の殺菌剤としてご使用いただけます。
また、器具類および有人下での浮遊菌・落下菌予防にもお使いいただけます。
- 殺菌効果はどうなの?
一般細菌から芽胞菌まで強力に殺菌し、加温することでより効果的に殺菌できます。
また、経時変化がほとんどないため、大量に使用するところでは前日に溜め置きしておくこともできます。
- 塩素臭はしますか?
次亜塩素酸ソーダのような高濃度で強アルカリと違い、低濃度で弱酸性のため塩素臭が少なく、食材等に塩素臭がつきにくいです。
導入コストとランニングコスト= 規模に応じて柔軟なお見積もりも =
- 殺菌水生成装置(小型機240万円/大型機340万円)濃度切替可能。
※スペース・規模により2機種を揃えております。
- 薬液(20L薬液と10L薬液 4,450円)[20t連続生成可能 大型機100ppm・PH6.5使用時]
※送料は別途となります。
- 周辺機器(濃度希釈装置・二流体噴霧器)
- 設置費用(10万円〜300万円)
〈参考設置費用〉
1.本機設置+水栓1ヶ所:10万円
2.本機設置+水栓1ヶ所+給水システム:50万円
(※給水の水量[毎分25L以上]・水圧[0.25MPa以上]ない場合、給水システムが必要となります)
3.本機設置+二流体噴霧器1ヶ所:300万円
※設置費用は、水栓ヶ所数・配管長さ・建物の構造・既存の配管及び配線設備により異なります。
- 運搬費(38,000円)※地域によっては異なります。
- メンテナンス:別途メンテナンス契約もございます。
他社比較= 2003・7月現在 =
■従来の電気分解方式と異なり混合方式ですので、ランニングコストが違います。
■殺菌水生成後の安定感が違います。 A社3時間で効果なし⇒弊社7日間経っても効果があり。
1ヶ月のランニングコスト比較
| 弊社(混合式・大型機) |
3,000円 |
(某飲食店実績)[10t/月・100ppm使用時の場合] |
| A社(電気分解式) |
30,000円 |
(同上対象にした場合) |
| B社(電気分解式) |
50,000円 |
(同上対象にした場合) |